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子どもの心に届く叱り方☆彡

こんにちは晴れコペルソヨカふじみ野教室ですpelu1きらきら

 

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今日は今月のコペルだよりから

「子どもの心に届く叱り方」についてのお話です♪

 

子育てをしていると、子どもにイライラしてしまうことがあると思います。

「怒りたくないのについ怒ってしまう」という方も多いのではないでしょうか?

 

“怒る”と“叱る”というのは似た言葉ですが、

“怒る”というのは、感情が高ぶった状態でコントロールしないまま子どもに怒りをぶつけることを指します。

それに対して“叱る”とは、感情を整理したうえで子どもに伝えるべきことを伝える行動のことです。

今回は、子どもの心に届く叱り方のポイントを4つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください♪

 

ー犬觧間は1分以内で

怒りの感情をそのまま子どもにぶつけないために、「時間を計る」というのは効果的な方法のひとつです。

長い時間にわたって叱られ続けると、「自分は悪い子だ」と感じて子どもの自己肯定感が下がってしまいます。

子どもの心を尊重するためにも、時間を計るというのは有効な方法です。

 

∈5きていることだけを叱る

現在の怒りに加えて過去の怒りまで持ち出すと、怒りのバロメーターはどんどん上がっていきます。

そうなると、子どもの心にも本当に伝えたいことが届きにくくなってしまいます。

過去のことを持ち出さず、子どもの現在の状況に寄り添って伝える内容を整理することは、

お互いの役に立つ叱り方のポイントです。

 

1回に伝える内容は1つまで

複数の内容を同時に伝えようとすると子どもは混乱してしまい、結局1つも心に残っていないという結果に終わることがあります。

「1回に伝える内容は1つまで」というルールを決めておくと、子どもは要点を理解しやすくなります。

また、抽象的な言葉ではなく具体的な言葉で伝えることを意識すると、より子どもの心にポイントが届きやすくなります。

「ちゃんとしなさい」「しっかりしなさい」という言い方をしても子どもには伝わっていない場合があります。

「何度言っても分からなくて…」と悩まれている方は、具体的な言い方に変えてみるとすぐに理解してくれるようになるかもしれません。

 

た由覆任呂覆行動を叱る

子どもを叱るときに気をつけたいのは、叱る言葉で子どもを傷つけ、自己肯定感を低下させないようにすることです。

例えば、「片づけをしないあなたは本当に悪い子だね」などの人格を否定する言葉で叱られると、

子どもの心は深く傷ついてしまいます。

「片づけをしないのは悪いことだよ」と言われた場合と比べると、どれだけ感じ方が違うかお分かりいただけると思います。

大好きなご両親から人格を否定されるような言葉で叱られるとき、子どもの心は想像以上に深く傷つき、

自己肯定感が修復されるまでには長い時間がかかります。

子どもの心の健やかな発達を妨げないためにも、「人格ではなく行動を叱る」というはぜひ心に留めておいていただきたいと思います。

 

イライラしてしまったときというのは、冷静になること自体難しいことだと思います。

ですが、今回のことを頭の片隅に置いておいていただき

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

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