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子どもの心に届く叱り方☆彡

こんにちは晴れコペルソヨカふじみ野教室ですpelu1きらきら

 

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今日は今月のコペルだよりから

「子どもの心に届く叱り方」についてのお話です♪

 

子育てをしていると、子どもにイライラしてしまうことがあると思います。

「怒りたくないのについ怒ってしまう」という方も多いのではないでしょうか?

 

“怒る”と“叱る”というのは似た言葉ですが、

“怒る”というのは、感情が高ぶった状態でコントロールしないまま子どもに怒りをぶつけることを指します。

それに対して“叱る”とは、感情を整理したうえで子どもに伝えるべきことを伝える行動のことです。

今回は、子どもの心に届く叱り方のポイントを4つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください♪

 

ー犬觧間は1分以内で

怒りの感情をそのまま子どもにぶつけないために、「時間を計る」というのは効果的な方法のひとつです。

長い時間にわたって叱られ続けると、「自分は悪い子だ」と感じて子どもの自己肯定感が下がってしまいます。

子どもの心を尊重するためにも、時間を計るというのは有効な方法です。

 

∈5きていることだけを叱る

現在の怒りに加えて過去の怒りまで持ち出すと、怒りのバロメーターはどんどん上がっていきます。

そうなると、子どもの心にも本当に伝えたいことが届きにくくなってしまいます。

過去のことを持ち出さず、子どもの現在の状況に寄り添って伝える内容を整理することは、

お互いの役に立つ叱り方のポイントです。

 

1回に伝える内容は1つまで

複数の内容を同時に伝えようとすると子どもは混乱してしまい、結局1つも心に残っていないという結果に終わることがあります。

「1回に伝える内容は1つまで」というルールを決めておくと、子どもは要点を理解しやすくなります。

また、抽象的な言葉ではなく具体的な言葉で伝えることを意識すると、より子どもの心にポイントが届きやすくなります。

「ちゃんとしなさい」「しっかりしなさい」という言い方をしても子どもには伝わっていない場合があります。

「何度言っても分からなくて…」と悩まれている方は、具体的な言い方に変えてみるとすぐに理解してくれるようになるかもしれません。

 

た由覆任呂覆行動を叱る

子どもを叱るときに気をつけたいのは、叱る言葉で子どもを傷つけ、自己肯定感を低下させないようにすることです。

例えば、「片づけをしないあなたは本当に悪い子だね」などの人格を否定する言葉で叱られると、

子どもの心は深く傷ついてしまいます。

「片づけをしないのは悪いことだよ」と言われた場合と比べると、どれだけ感じ方が違うかお分かりいただけると思います。

大好きなご両親から人格を否定されるような言葉で叱られるとき、子どもの心は想像以上に深く傷つき、

自己肯定感が修復されるまでには長い時間がかかります。

子どもの心の健やかな発達を妨げないためにも、「人格ではなく行動を叱る」というはぜひ心に留めておいていただきたいと思います。

 

イライラしてしまったときというのは、冷静になること自体難しいことだと思います。

ですが、今回のことを頭の片隅に置いておいていただき

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

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今日からはじめる「自己肯定感の育て方」☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「今日からはじめる『自己肯定感の育て方』」についてのお話です♪

 

「自己肯定感」とは、

「ありのままの自分で大丈夫という感覚」のことです。

自己肯定感が十分に育っている子どもは、

「どんな自分も愛される価値がある」と感じられるので、

失敗を恐れずに自分の夢に挑戦できるようになります。

 

子どもが生まれてから6歳までに脳の発達がピークを迎えるとともに、

人間性のベースも形成されます。

この時期の子どもとの接し方は、自己肯定感の成長に大きな影響を与えます。

幼少期に大好きなお父さん、お母さんにあたたかく見守ってもらった経験を通じて、

「自分はありのままでも最後には守ってもらえる価値のある存在だ」と感じられるようになります。

 

自己肯定感を育むために、コペルでは以下の

「子どもの心を育てる5つのポイント」を提唱しています。

 

〔犠魴錣琉Δ鰺燭─∋劼匹發鯊砂鼎靴動蕕討

無条件の愛を与えられた子どもは、

どんな自分も愛されるという感覚を持てるようになります。

子どもの話を真剣に聞き、いつも気持ちに寄り添うようにしましょう。

 

∋劼匹發涼罎防要な力があると信じる

子どもが失敗しないように先回りして助けるのではなく、

子どもの中に必要な力があることを信じてあげましょう。

困ったときには「ヘルプ」ではなく「サポート」してあげることで、

「失敗しても大丈夫なんだ」という安心感にもつながっていきます。

 

0貊錣亡遒唹貊錣亡尭亜暖かく見守る

大好きなお父さん、お母さんが自分と同じ気持ちで感動してくれると、

子どもの中には喜びと充実感が生まれます。

いつも優しく見守ってもらうことで、安心して外の世界に踏み出していけるようになります。

 

っ琉蕕吠个蕕此徳育を大切にする

コペルではIQだけでなく、EQ(心の知能指数)、SQ(社会的知性)を育むための徳育を大切にしています。

右脳と左脳をつなぐ全能教育は、知能の向上だけでなく

自分と他者を尊重し、世のため人のために能力を役立てる心の強さにもつながっていきます。

 

イ△襪ままの姿を認めて、比較をしない

条件付きの承認(「これができたから偉いね」)、比較での承認(「〇〇くんより上手だね」)は

子どもに「ありのままでは愛されないかもしれない」という恐れを植え付けてしまいます。

子どものあるがままの姿を認めてあげましょう。

「どんなあなたでも愛しているよ」という深い愛情を言葉で伝えてあげましょう。

他者と比較される経験を積むと、比較のなかでしか自分の価値を認められなくなってしまいます。

比較する対象は「過去の自分」だけにして、子どものあるがままの成長を喜ぶことが大切です。

 

子育てにおいて悩むことはたくさんあると思います。

そんなときは、この「5つのポイント」を思い出してみてください。

この中に解決のヒントが隠れているかもしれません。

 

子どもたちが「どんな自分でも愛されている」と感じられるように、

愛のある言葉をたくさんかけていきましょう♪

 

 

 

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21世紀に求められる「創造的思考」のメカニズム☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「21世紀に求められる『創造的思考』のメカニズム」についてのお話です!

 

数ヶ月前からコペルにお通いいただいている皆さんは

”非認知能力”と言う言葉を既に何回も聞かれていると思います。

”非認知能力”とは、偏差値やIQのように数値化して測定することが難しい能力のことです。

例えば、粘り強さややり抜く力、思考力や協調性などです。

このような能力が、入試や企業面接の場でも重視されるようになるといわれています。

そのなかで、今回は「創造的思考」という部分に焦点を当ててお話をしていきます。

 

現存する仕事の47%がAIによって自動化されるという試算が話題を集めていますが、

0から1を生み出す創造的思考は、AIで代替することが難しいとされている能力の1つです。

そのため、子どもたちがクリエイティブな発想や創造的な思考を求められる機会は

今までよりもずっと多くなってくるかもしれません。

 

イギリスの社会学者グレーアム・ウォーラスは、

”創造は4つの段階を踏んで生み出される”と主張しています。

”4つの段階”とは、以下の通りです。

 

 崕猗」の段階

あらゆる角度から問題を調査、分析し、考えつく限りのアイディアを出し切る。

膨大な資料や情報をインプットする時間もここに含まれる。

「できることはすべてやり、完全に行き詰った」という状態になるまで行う。

 

◆嶮朮宗廚涼奮

休憩をとったり、別のことに取り組んだりして一度その問題から離れてみる。

そうすることで、狭くなった視野が解放される。

 

「ひらめき」の段階

「準備」の段階での膨大なインプットと熟考、

「孵化」の段階で問題から一度離れてみたことが創造的思考を生み出す材料となり

この段階で革新的なアイディアが生まれる。

 

ぁ峺‐據廚涼奮

「ひらめき」で思いついた創造的思考の実用化に向けて、

評価や調整を行っていく。

 

つまり、創造的思考を生み出すためには、

まずはインプットが必要だということです。

そして、それについて考えをめぐらす必要があります。

良質な情報を膨大にインプットし、それについて自分なりに考え

休憩したりほかのことに取り組んだりしながら日常を過ごしていくことで

あるとき自分だけの新しいアイディアを生み出せるようになります。

 

そして、インプットだけでなく

日頃からアウトプットの習慣をつけておくことも大切です。

例えば、旅行に出かけたときは風景をスケッチに残したり、日記に文章を綴ってみるなど

自分の思いや発見を表現する習慣をつくっておくことで、

感性はさらに冴えわたり、優れたアイディアやひらめきの豊かな土壌が形成されていくはずです。

 

コペルのレッスンでも、美しい日本語に触れることのできることわざや四字熟語、

詩や俳句などの名句、名文を取り入れています。

そして、フラッシュカーや歌、さまざまな教材を使用し、

良質なインプットができるレッスンとなっています!

 

コペルで楽しく良質なインプット、アウトプットを行い、

子どもたちの創造的思考力を育んでいきましょう♪

 

 

 

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「そう、〇〇だったのね。」は魔法の言葉☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”「そう、〇〇だったのね。」は魔法の言葉”という内容についてご紹介します♪

 

例えば、夕飯を作っているとき。

感性を待ちかねた子どもが、

「お腹すいた」「早くご飯食べたい」「お菓子食べちゃおう」

などと騒ぎだすことがありますよね。

駄々をこねる子どもをお母さんが「ダメ!」と制止するのは、

子どもとの日常ではよくある光景です。

 

しかし、この「ダメ!」という言葉は望ましい効果を発揮してくれません。

叱られたり、子どもがふてくされてしまったり、

余計に癇癪を起こしてしまったりすることもあります。

 

こんなとき、子どもの心を落ち着けてくれる魔法の言葉が

「そう、〇〇だったのね。」

と、子どもの気持ちを受け止める言葉です♪

 

実は子どもも、夕飯前にお菓子を食べるのはよくないことだと知っています。

そのうえで、「お腹がすいてたまらない」という気持ちを分かってほしくて

言動を通じてメッセージを伝えようとしているのです。

気持ちを理解してもらうことで子どもはほっとして

自分のイライラや不満を客観的に眺めることができるようになります!

反対に、「ダメ!」と頭ごなしに否定されてしまうと

「理解されていない」と感じていつまでもぐずっているかもしれません。

 

大人でも、例えば「仕事を休んで海外旅行に行きたいなあ」と呟いたときに

「ダメに決まってるでしょ!」「仕事を休めるわけないじゃん!!」

と否定されたら反発したくなりませんか?

気持ちを理解してほしいのに、聞いたそばから「ダメ!」と否定されると悲しい気持ちになってしまいます。

 

「そうだよね、たまには仕事休みたいよね」「海外旅行行きたいよね」

と共感してもらえるだけで、実際に海外旅行には行けなくても気持ちが落ち着きますよね♪

子どももそれと同じです。

 

いったん気持ちを受け止めてもらった子どもは、

感情が落ち着いてどうしたらいいか考えられるようになります。

感情をコントロールする力を育てるために、

ぜひ魔法の言葉を実践してみましょう!

 

 

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子どもとのかかわりを増やしましょう☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”子どもとのかかわりを増やしましょう”というお話です。

 

親子が共に過ごす時間は、子どもの心の成長に大きな影響を与えます。

日常生活で対話の時間を持つことはもちろん、

一緒に物事に取り組む時間を持った利、ポジティブな言葉かけをしたり、

外出して共通の思い出をつくったりすることは、

子どもの心を育てる素晴らしい栄養となります。

 

ある研究では、

「親と十分にコミュニケーションをとっている」と感じている子どもほど心の健康度が高く

「気持ちをわかってくれない」「両親は自分を理解してくれない」と感じている子どもほど

心の健康度が低くなっていることが明らかになりました。

また、親子の共同行動の頻度が少ないほど、

親子で「十分なコミュニケーションがとれているか」という認識にずれが生じやすく

結果として子どもの健康度にマイナスの影響を及ぼしやすいということもわかりました。

 

文部科学省の「コミュニケーション教育推進会議」の結果を受けて行われた研究では、

親子間のスキンシップとポジティブな声かけによって子どもに笑顔が増えたり、

感情・表現力・言葉の表現力が向上したりといった影響が出ていることが報告されています。

さらに、内閣府が発表した調査結果によると、

家族との会話が十分にとれている家庭ほど

子どもが心の安らぎを感じられる割合が高くなることもわかっています。

 

親子間のコミュニケーションを豊かにするためには、

まず日常のなかで親子が対話する時間を多く持つとともに

会話のなかで「プラスのストローク」を意識するとよいでしょう。

プラスのストロークとは、ほめる・励ます・慰めるといった言葉かけ、

抱きしめる・撫でるといった触れ合い、

うなずく・微笑む・見守る・共感するといった表情や態度など、

ポジティブな気持ちになれるようなかかわり方のことです。

子どもが話しているときは評価や批判を封印して、

「プラスのストローク」で子どもの成長や努力を受け入れるようにしましょう!

 

子どもが社会で羽ばたこうとするとき、

幼い頃にご両親と過ごした時間は必ず背中を押してくれる力になります。

親子で共に過ごす時間を増やし、

たっぷりと豊かな愛情を伝えてあげることで、子どもの心は栄養を吸収して

健やかに成長することができます♪

ぜひ「プラスのストローク」を意識してお子様と接してみてくださいね!

 

 

 

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幼児期の「暗唱」が大切なのはなぜ?☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「幼児期の『暗唱』が大切なのははぜ?」というお話です♪

 

コペルでは、取り組みの1つとして「暗唱」を行っています。

暗唱とは、ことわざや四字熟語、反対語、詩、俳句などをお家で覚えてきて、

先生の前で発表してもらうというものです。

(※暗唱の取り組みは3歳さんクラス以上で行っています。)

それでは、この「暗唱」にはどのような意味があるのでしょうか?

 

右脳が優位な幼児期に、目で追ったり、声に出して読んだり、

読み上げてもらった言葉を聞いたりして覚えることで

”記憶すること”自体が得意になっていきます。

記憶は右脳が得意な領域であるのに対して、言語は左脳が得意な領域です。

そのため、文章や言葉を記憶する暗唱の取り組みは

右脳と左脳の両方を刺激することができる効果的なトレーニングになります!

 

コペルの暗唱では、対象となる文章にもこだわっています。

歴史に名を遺す俳人や詩人の詩句、偉人の名言や論語など、芸術的な価値のある文章や

美しく優れたフレーズ等を口ずさむことは、

子どもの言語能力や表現力、芸術的感性や文学的美意識を育てるうえで非常に効果的なアプローチとなります。

難しい言葉や思想など、子どもには意味が分からない部分があっても問題はありません!

なぜなら、暗唱して口ずさんだ言葉は、優れた文章のリズムや語感の気持ちよさも含めて無意識に蓄積されていくので

将来的に言語表現をしたいと思ったときには、引き出しの中に豊かな言葉のピースが溜まった状態になっているからです。

 

また、語彙を豊富に蓄えていることは、

直接的に表現を豊かにしてくれるだけでなく、理解や思考の手助けをしてくれます。

 

暗唱が磨いてくれるのは、記憶力だけではありません。

語彙力や表現力、感受性や発想力、コミュニケーションやクリエイティビティに必要な

あらゆる能力を伸ばしてくれるのが暗唱の取り組みなのです!

 

ソヨカふじみ野教室では、現在たくさんの子どもたちが

この暗唱に取り組んでくれています!

お家で練習してきたことを先生の前で発表するのは、とても勇気がいることです。

 

「お家ではスラスラ言えていたのに!」

「コペルに来る直前まで口ずさんでいたのに!」

 

というお母様方からのお声もよく聞きますが、

それだけ先生の前、お友だちの前で練習通りの力を発揮するということは

子どもたちにとってとても難しく、勇気のいることなのです。

ですので、子どもたちがお家での練習通りに発表ができたときには

いつもの何倍も褒めてあげてください(*^▽^*)

 

ことわざ1つでもいいので、覚えたら先生の前で発表してみてね♪

言えなくても大丈夫!挑戦してくれることを先生は楽しみに待っています!

 

 

 

 

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フラッシュカードはなぜ必要?☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”フラッシュカードはなぜ必要?”というお話です♪

 

コペルでは、レッスンの中にフラッシュカードを取り入れています。

(※フラッシュカードとは、イラストが描かれたカードをスピーディにめくり

描かれた対象の名前を読み上げていく取り組みです。)

 

現在コペルにお通いいただいている皆様は、

既にあのスピードに慣れていらっしゃるかもしれません。

体験レッスンにいらして初めてフラッシュカードをご覧になった方からは

「あんなに速くめくって意味あるんですか?」

「あれで子どもたちはきちんと理解しているんですか?」

と言われることもあります。

 

私自身もコペルに入社して、先輩の先生のめくるフラッシュカードを見たとき

まったく同じことを思っていました。

 

では、フラッシュカードは子どもの脳の発達にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

普通に暮らしていると、現代人の多くは左脳ばかりを使っているので

左脳が顕在脳(利き脳)となります。

3歳までの子どもは右脳が優位ですが、

言語を習得して論理的思考の比率が大きくなるほど

私たちは無意識に左脳ばかりを使うようになってしまい、

いつしか右脳の使い方を忘れてしまいます。

 

そこで重要になってくるのが、右脳を刺激するフラッシュカードの取り組みです。

右脳には、大量かつ高速な情報を処理するのが得意であるという特徴があります。

フラッシュカードのように大量かつ高速な情報が飛び込んでくると、

人間は自然と右脳を使った情報処理を試みます。

これが、フラッシュカードが右脳の感性を磨くトレーニングとして大きな効果を発揮するのです!

 

しかし、フラッシュカードの効果は右脳を刺激するだけではありません。

子どもの脳は目にしたもの、耳にしたものをスポンジのようにどんどん吸収していきます。

脳の言語野が発達のピークを迎えるのは8〜10歳頃と言われており、

それまでにいかに多くの言葉に触れているかが将来的な語彙の多さや言語能力の高さにもつながっていきます。

 

コペルのフラッシュカードは、動物や植物、野菜、果物、

身の回りの道具から国名まで、さまざまなテーマで作られています。

さまざまな言葉と知識を、イラストとともにシャワーのように浴びることで

子どもの知的好奇心と言語能力はすくすくと発達していきます。

 

幼い頃は感性脳である右脳を無意識に、かつ自由に使うことができます。

しかし、大人になるにつれてその使い方を忘れてしまうのはとてももったいないことです。

AI時代を生き抜くためには、コンピューターにはない右脳的なクリエイティブ思考が必要不可欠です。

成長とともに右脳の使い方を忘れてしまわないために、

フラッシュカードの取り組みを通じて右脳に良質な刺激を与えることが大切です♪

 

きれいに、速く、そして正確にフラッシュカードを見せられるように、

講師も日々練習に励んでいます!

 

 

 

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2020年代に求められる人材は?☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”2020年代に求められる人材は?”というお話です♪

 

高度経済成長期のような大量生産・大量消費の時代には、

ひとつの組織において生産性を上げたり、ルールに従って計画を実行したりすることが重要視されていました。

しかし、そのような左脳的なルーティンワークはロボットの方が得意なので

現代では自動化できる仕事はどんどん自動化され始めています。

自動化できる仕事は機械に任せ、人間はより人間らしい仕事(人間にしかできない仕事)に集中することで

さらに人類の未来を発展させることができるようになるはずです。

 

そのためにも、2020年代に求められる人材像は変わっていくと考えられます。

例えば、問題の正解を見つけるよりも、問題そのものを見出す方が、高度な思考を必要とする作業になります。

ものごとの結果を予測することは機械にもできるかもしれませんが、

ものごとそのものを考えることはまだ人間にしかできない仕事です。

仕事に意味や意義、目指すビジョンを与えたり、人々が楽しんで働けるような仕組みを考えたりすることは、

AIやロボットで自動化できる部分ではありません。

 

このように、「人間ならではの右脳的・クリエイティブな能力」を大切に伸ばすことが

2020年代、そしてそれ以降の未来を生きる子どもたちにとって重要になるでしょう。

 

旧来の点数主義にとらわれて全教科で平均点の高い成績を目指すよりも、

その子が生まれもった個性を認めて引き出してあげることで

誰にも奪われない唯一無二の能力を育てることができます。

子どもの苦手分野を無理に伸ばそうとするのではなく、

得意なこと・好きなことを「好きなだけ伸びていいんだよ」と見守ってあげることで

どんな時代が来ても乗り越えることができるその子ならではの魅力を育むことができるはずです!

 

コペルのレッスンでは、毎週いろいろな取り組みを行います。

いろいろなものに触れることで、その子の得意なものや好きなものがきっと見つかるはずです。

 

「今までやったことがなかったけれど、うちの子ってこれが好きなんだ!」

「初めてやったのにこんなに上手にできた!うちの子ってこれが得意なんだ」

 

このように子どもたちの得意なもの・好きなものが見つかったら

ぜひご自宅でも取り組んでいただき、どんどんその才能を伸ばしてあげてください(*^▽^*)

 

 

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データでわかる幼児教育の重要性☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「データでわかる幼児教育の重要性」についてです♪

 

”幼児教育を始めるのは、早ければ早いほど良い”

ということは聞いたことがある方も多いと思います。

ですが、

 

教育を幼いころから始めることでどのくらい効果に差が出るのか?

大きくなってからでもしっかり勉強すれば、それなりの効果が出るのではないか?

 

そう思われる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、データでわかる幼児教育の重要性をご紹介します!

 

ノーベル賞を受賞したヘックマン教授は、

「ペリー就学前プロジェクト」という調査を行いました。

当時3〜4歳児の子どもたちが123名調査対象として選ばれ、

その子どもたちを就学前に幼児教育を受けるグループとそうでないグループに分け、

その後40年にわたって追跡調査を続けました。

就学前に教育を受けさせる期間は2年間で、

1日に2時間半の専門家による授業が行われ、週に1回の家庭訪問も実施されました。

その後、調査対象の子どもの人生を追跡調査し、

就学前の教育が彼らの人生に与える影響を明らかにしようという試みです。

 

その結果、幼児教育を受けた子どもたちは、その時期に

「学習意欲」や「続ける力」といった非認知能力を身につけており、

そのことが後の人生の長きにわたって効果をもたらしてきたということが分かりました。

就学前の敏感期を過ぎてしまうと、

これらの非認知能力を伸ばすことが難しくなるともいわれています。

 

非認知能力は、人間関係や社会生活の役に立つだけでなく

間接的に学習能力の向上にもつながるといわれています。

なぜなら、根気強く取り組む能力がある子どもや、好奇心と意欲の強い子どもは

勉強にも忍耐強く取り組んだり、知的好奇心で興味を持ったりすることができるからです。

 

ペンシルベニア大学のダックワーズ准教授は、

”才能”と”やり抜く力”の間には相関関係はないと主張しています。

つまり、せっかく何かの才能を持って生まれてきた子どもであっても、

”やり抜く力”という非認知能力を持っていないことが原因で

人生で才能を発揮できない可能性があるということです。

すべての子どもたちが持っている素晴らしい才能を埋もれさせてしまわないためにも

非認知能力が身につく幼児教育は非常に重要なものといえます。

 

日本でも今年の10月から幼児教育・保育の無償化が実施されるなど、

就学前の教育を重視する動きが始まっています。

幼児期はたった数年ですが、

幼児教育は子どもの一生にわたって素晴らしい効果をもたらします。

 

子どもはみんな天才で、素晴らしい才能を持っています。

その潜在能力を伸ばす幼児教育の重要性を

ぜひ1人でも多くの保護者様にご理解いただければ幸いです。

そして、コペルで子どもたちの能力を最大限引き出すお手伝いができれば更に嬉しいです!

 

 

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自己肯定感の土台を育む「自己受容」とは?

こんにちはニココペルソヨカふじみ野教室ですpelu1矢印

 

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今日は今月のコペルだよりから

”自己肯定感の土台を育む「自己受容」とは?”という内容です♪

 

子どもの心にとって、「自分はすごい!」「自分ならできる!」という自己肯定感は

何か難しいことに挑戦したり、夢を実現しようとしたときに背中を押してくれるとても大切なものです。

その自己肯定感の土台となるのが”自己受容”の感覚です。

”自己肯定感”と”自己受容”。

似ている言葉ですが、違いは何なのでしょうか?

 

自己肯定感:「自分は価値がある存在である」と積極的に肯定すること

自己受容:ありのままの自分を理解し、そのままに受け入れること

 

自己受容は、自分のことを肯定することも否定することもなく、

ニュートラルに受容しているところがポイントです。

自分のポジティブに感じる部分もネガティブに感じる部分も評価せず、

全部無条件に受け入れるということです。

正しい自己受容の土台があってこそ、正しい自己肯定感が育っていきます。

 

自己受容の土台がない自己肯定感はとても危険です。

ありのままの自分を受け入れることができていないと、

「失敗したらどうしよう」「これができないからだめなんだ」と

マイナスに見える部分を受け入れることができなくなってしまいます。

「自分は本質的に素晴らしい」という本当の自己肯定ではなく、

「これができるからえらい」といった条件付きの愛で自分を見るようになってしまいます。

自己受容が十分に育っていないと、「できる・できない」という条件で自分を測ってしまうので

失敗を受け入れることができず自己否定の気持ちが生まれます。

失敗や挫折も素晴らしい経験なのに、失敗する自分を恐れて挑戦できなくなってしまうこともあります。

 

「テストで100点をとったからすごい」「かけっこで1番だったからすごい」

という感覚も決して間違ってはいませんが、

本当の自己肯定感と呼ぶことはできません。

もしテストで90点だったら、かけっこで2番だったら、

「自分はすごくない」ということになってしまうからです。

 

本当の意味での自己肯定感とは、

「〇〇ができた・できない」で左右されるものではなく

ありのままの自分を無条件に肯定、愛するという感覚です。

この感覚を得るためには、まずは自分のプラスに見える部分もマイナスに見える部分も

そのまま受け入れる必要があります。

自己受容を育てるためには、

お父様、お母様が無条件にお子様を愛しているということを惜しみなく伝えてあげることが大切です。

ご両親の無条件の愛を感じることで

子どもも「無条件に自分を愛すること」を覚え始めます。

 

正しい自己受容が正しい自己肯定感の土台となることを理解して

子どもに無条件の愛を伝えてあげましょう♪

 

 

 

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