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フラッシュカードはなぜ必要?☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”フラッシュカードはなぜ必要?”というお話です♪

 

コペルでは、レッスンの中にフラッシュカードを取り入れています。

(※フラッシュカードとは、イラストが描かれたカードをスピーディにめくり

描かれた対象の名前を読み上げていく取り組みです。)

 

現在コペルにお通いいただいている皆様は、

既にあのスピードに慣れていらっしゃるかもしれません。

体験レッスンにいらして初めてフラッシュカードをご覧になった方からは

「あんなに速くめくって意味あるんですか?」

「あれで子どもたちはきちんと理解しているんですか?」

と言われることもあります。

 

私自身もコペルに入社して、先輩の先生のめくるフラッシュカードを見たとき

まったく同じことを思っていました。

 

では、フラッシュカードは子どもの脳の発達にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

普通に暮らしていると、現代人の多くは左脳ばかりを使っているので

左脳が顕在脳(利き脳)となります。

3歳までの子どもは右脳が優位ですが、

言語を習得して論理的思考の比率が大きくなるほど

私たちは無意識に左脳ばかりを使うようになってしまい、

いつしか右脳の使い方を忘れてしまいます。

 

そこで重要になってくるのが、右脳を刺激するフラッシュカードの取り組みです。

右脳には、大量かつ高速な情報を処理するのが得意であるという特徴があります。

フラッシュカードのように大量かつ高速な情報が飛び込んでくると、

人間は自然と右脳を使った情報処理を試みます。

これが、フラッシュカードが右脳の感性を磨くトレーニングとして大きな効果を発揮するのです!

 

しかし、フラッシュカードの効果は右脳を刺激するだけではありません。

子どもの脳は目にしたもの、耳にしたものをスポンジのようにどんどん吸収していきます。

脳の言語野が発達のピークを迎えるのは8〜10歳頃と言われており、

それまでにいかに多くの言葉に触れているかが将来的な語彙の多さや言語能力の高さにもつながっていきます。

 

コペルのフラッシュカードは、動物や植物、野菜、果物、

身の回りの道具から国名まで、さまざまなテーマで作られています。

さまざまな言葉と知識を、イラストとともにシャワーのように浴びることで

子どもの知的好奇心と言語能力はすくすくと発達していきます。

 

幼い頃は感性脳である右脳を無意識に、かつ自由に使うことができます。

しかし、大人になるにつれてその使い方を忘れてしまうのはとてももったいないことです。

AI時代を生き抜くためには、コンピューターにはない右脳的なクリエイティブ思考が必要不可欠です。

成長とともに右脳の使い方を忘れてしまわないために、

フラッシュカードの取り組みを通じて右脳に良質な刺激を与えることが大切です♪

 

きれいに、速く、そして正確にフラッシュカードを見せられるように、

講師も日々練習に励んでいます!

 

 

 

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2020年代に求められる人材は?☆彡

こんにちは晴れコペルソヨカふじみ野教室ですpelu1きらきら

 

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今日は今月のコペルだよりから

”2020年代に求められる人材は?”というお話です♪

 

高度経済成長期のような大量生産・大量消費の時代には、

ひとつの組織において生産性を上げたり、ルールに従って計画を実行したりすることが重要視されていました。

しかし、そのような左脳的なルーティンワークはロボットの方が得意なので

現代では自動化できる仕事はどんどん自動化され始めています。

自動化できる仕事は機械に任せ、人間はより人間らしい仕事(人間にしかできない仕事)に集中することで

さらに人類の未来を発展させることができるようになるはずです。

 

そのためにも、2020年代に求められる人材像は変わっていくと考えられます。

例えば、問題の正解を見つけるよりも、問題そのものを見出す方が、高度な思考を必要とする作業になります。

ものごとの結果を予測することは機械にもできるかもしれませんが、

ものごとそのものを考えることはまだ人間にしかできない仕事です。

仕事に意味や意義、目指すビジョンを与えたり、人々が楽しんで働けるような仕組みを考えたりすることは、

AIやロボットで自動化できる部分ではありません。

 

このように、「人間ならではの右脳的・クリエイティブな能力」を大切に伸ばすことが

2020年代、そしてそれ以降の未来を生きる子どもたちにとって重要になるでしょう。

 

旧来の点数主義にとらわれて全教科で平均点の高い成績を目指すよりも、

その子が生まれもった個性を認めて引き出してあげることで

誰にも奪われない唯一無二の能力を育てることができます。

子どもの苦手分野を無理に伸ばそうとするのではなく、

得意なこと・好きなことを「好きなだけ伸びていいんだよ」と見守ってあげることで

どんな時代が来ても乗り越えることができるその子ならではの魅力を育むことができるはずです!

 

コペルのレッスンでは、毎週いろいろな取り組みを行います。

いろいろなものに触れることで、その子の得意なものや好きなものがきっと見つかるはずです。

 

「今までやったことがなかったけれど、うちの子ってこれが好きなんだ!」

「初めてやったのにこんなに上手にできた!うちの子ってこれが得意なんだ」

 

このように子どもたちの得意なもの・好きなものが見つかったら

ぜひご自宅でも取り組んでいただき、どんどんその才能を伸ばしてあげてください(*^▽^*)

 

 

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データでわかる幼児教育の重要性☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「データでわかる幼児教育の重要性」についてです♪

 

”幼児教育を始めるのは、早ければ早いほど良い”

ということは聞いたことがある方も多いと思います。

ですが、

 

教育を幼いころから始めることでどのくらい効果に差が出るのか?

大きくなってからでもしっかり勉強すれば、それなりの効果が出るのではないか?

 

そう思われる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、データでわかる幼児教育の重要性をご紹介します!

 

ノーベル賞を受賞したヘックマン教授は、

「ペリー就学前プロジェクト」という調査を行いました。

当時3〜4歳児の子どもたちが123名調査対象として選ばれ、

その子どもたちを就学前に幼児教育を受けるグループとそうでないグループに分け、

その後40年にわたって追跡調査を続けました。

就学前に教育を受けさせる期間は2年間で、

1日に2時間半の専門家による授業が行われ、週に1回の家庭訪問も実施されました。

その後、調査対象の子どもの人生を追跡調査し、

就学前の教育が彼らの人生に与える影響を明らかにしようという試みです。

 

その結果、幼児教育を受けた子どもたちは、その時期に

「学習意欲」や「続ける力」といった非認知能力を身につけており、

そのことが後の人生の長きにわたって効果をもたらしてきたということが分かりました。

就学前の敏感期を過ぎてしまうと、

これらの非認知能力を伸ばすことが難しくなるともいわれています。

 

非認知能力は、人間関係や社会生活の役に立つだけでなく

間接的に学習能力の向上にもつながるといわれています。

なぜなら、根気強く取り組む能力がある子どもや、好奇心と意欲の強い子どもは

勉強にも忍耐強く取り組んだり、知的好奇心で興味を持ったりすることができるからです。

 

ペンシルベニア大学のダックワーズ准教授は、

”才能”と”やり抜く力”の間には相関関係はないと主張しています。

つまり、せっかく何かの才能を持って生まれてきた子どもであっても、

”やり抜く力”という非認知能力を持っていないことが原因で

人生で才能を発揮できない可能性があるということです。

すべての子どもたちが持っている素晴らしい才能を埋もれさせてしまわないためにも

非認知能力が身につく幼児教育は非常に重要なものといえます。

 

日本でも今年の10月から幼児教育・保育の無償化が実施されるなど、

就学前の教育を重視する動きが始まっています。

幼児期はたった数年ですが、

幼児教育は子どもの一生にわたって素晴らしい効果をもたらします。

 

子どもはみんな天才で、素晴らしい才能を持っています。

その潜在能力を伸ばす幼児教育の重要性を

ぜひ1人でも多くの保護者様にご理解いただければ幸いです。

そして、コペルで子どもたちの能力を最大限引き出すお手伝いができれば更に嬉しいです!

 

 

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自己肯定感の土台を育む「自己受容」とは?

こんにちはニココペルソヨカふじみ野教室ですpelu1矢印

 

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今日は今月のコペルだよりから

”自己肯定感の土台を育む「自己受容」とは?”という内容です♪

 

子どもの心にとって、「自分はすごい!」「自分ならできる!」という自己肯定感は

何か難しいことに挑戦したり、夢を実現しようとしたときに背中を押してくれるとても大切なものです。

その自己肯定感の土台となるのが”自己受容”の感覚です。

”自己肯定感”と”自己受容”。

似ている言葉ですが、違いは何なのでしょうか?

 

自己肯定感:「自分は価値がある存在である」と積極的に肯定すること

自己受容:ありのままの自分を理解し、そのままに受け入れること

 

自己受容は、自分のことを肯定することも否定することもなく、

ニュートラルに受容しているところがポイントです。

自分のポジティブに感じる部分もネガティブに感じる部分も評価せず、

全部無条件に受け入れるということです。

正しい自己受容の土台があってこそ、正しい自己肯定感が育っていきます。

 

自己受容の土台がない自己肯定感はとても危険です。

ありのままの自分を受け入れることができていないと、

「失敗したらどうしよう」「これができないからだめなんだ」と

マイナスに見える部分を受け入れることができなくなってしまいます。

「自分は本質的に素晴らしい」という本当の自己肯定ではなく、

「これができるからえらい」といった条件付きの愛で自分を見るようになってしまいます。

自己受容が十分に育っていないと、「できる・できない」という条件で自分を測ってしまうので

失敗を受け入れることができず自己否定の気持ちが生まれます。

失敗や挫折も素晴らしい経験なのに、失敗する自分を恐れて挑戦できなくなってしまうこともあります。

 

「テストで100点をとったからすごい」「かけっこで1番だったからすごい」

という感覚も決して間違ってはいませんが、

本当の自己肯定感と呼ぶことはできません。

もしテストで90点だったら、かけっこで2番だったら、

「自分はすごくない」ということになってしまうからです。

 

本当の意味での自己肯定感とは、

「〇〇ができた・できない」で左右されるものではなく

ありのままの自分を無条件に肯定、愛するという感覚です。

この感覚を得るためには、まずは自分のプラスに見える部分もマイナスに見える部分も

そのまま受け入れる必要があります。

自己受容を育てるためには、

お父様、お母様が無条件にお子様を愛しているということを惜しみなく伝えてあげることが大切です。

ご両親の無条件の愛を感じることで

子どもも「無条件に自分を愛すること」を覚え始めます。

 

正しい自己受容が正しい自己肯定感の土台となることを理解して

子どもに無条件の愛を伝えてあげましょう♪

 

 

 

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子どもがかんしゃくを起こすのはなぜ?☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”子どもがかんしゃくを起こすのはなぜ?”というお話です♪

 

子どものかんしゃくは1〜2歳頃から始まることが多く、

5歳頃には落ち着くことが多いと言われています。

子どものかんしゃくには、

 

・しゃがみこんで動かない

・声を荒げて泣く

・大きな声を出す

・ものを投げたり、お友だちを叩いたりする

 

というような行動があります。

しかし、子どもがかんしゃくを起こすときは悪意がない場合がほとんどです。

大きな声で泣いたり暴れたりすることは、

子どもにとって決して楽しいことではありません。

 

子どものかんしゃくには以下のようなメッセージが隠されています。

 

・伝えたいことがあるのに、うまく伝えられない

・体が未発達なので、やりたいことが思い通りにできない

・気持ちを表現する方法が分からず、お父さんお母さんに気づいてほしい

 

気持ちの伝え方やコントロールのしかたが分からないとき、

不満な気持ちややりたいことを表現したくてかんしゃくを起こしているのです。

 

こんなときは以下のように接してあげましょう。

 

・「どうしたの?」と優しく声をかけ、落ち着くまで見守る

・少し落ち着いてきたら、やりたかったことや気持ちを聞く

・子どもの気持ちを受け止め、「〇〇したかったんだね。分かったよ」と伝える

・「こうしたらどうかな?」と一緒に解決策を探す

 

子どもがかんしゃくを起こしているときに叱ったり怒ったりしては逆効果です。

また、静かにさせたいからといって親が子どもの言いなりになっていると、

子どもは「泣けば言うことを聞いてもらえる」と思うようになってしまいます。

子どもの気持ちを優しく受け止め、見守ってあげましょう♪

 

子どもがかんしゃくを起こすということは、

ちゃんと自我が芽生えている証拠でもあります!

ぜひ今回のコペルだよりを参考に子どもたちへ接してみてください(*^▽^*)

 

 

 

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子どもが育つほめ方のコツ☆彡

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今日は今月のコペルだよりから、

「子どもが育つほめ方のコツ」についてです☆

 

ほめて育てることが良いこととは分かっていても、

うまくほめられず悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 

「嫌いな野菜を食べられるようになった」

「自転車に乗れるようになった」

 

など、子どもが上手に何かができたときはほめる言葉かけをしてあげたくなりますよね。

ですが、”特別なときにだけほめる”ということをしていると、ほめることが難しくなります。

それは、毎日特別なことは起こらないからです。

 

そして、特別なときだけほめられる子は

ほめてほしくて嘘をついたり、自分自身の存在に自信が持てず自尊感情が低くなったりすることがあります。

「特別な自分はほめられるけど、そのままの自分ではだめなんだ」と思ってしまうからです。

 

ですので、当たり前のことができたときに言葉にしてほめるようにしましょう!

朝子どもが起きてきたら、「今日も起きてきたんだね。すごいね!」と声をかけます。

この言葉を毎日かけられた子どもは、「一人で起きられる!」と思うようになります♪

そして、「昨日よりも早いね!早起きさんだね」と声をかけると、

「わたしは早起きさんなんだ!」と早起きになります(*^▽^*)

 

他にも、「素直に気持ちを言えたね」「今日も元気に過ごせたね」など

何気ない毎日にもプラスの言葉かけをすることで、子どもの自己肯定感はすくすくと育っていきます♪

 

ただ、注意していただきたいのは

「誰かと比較をしない」ということです。

 

「〇〇ちゃんより上手だったよ!」

「一番よくできていてすごいね!」

「みんなはできていないのにできたね!」

 

このようなほめられ方は一時的には子どもも嬉しいかもしれません。

しかし、比較されて育った子どもは

自分のことを誰かと比較して評価するようになります。

 

「あの人よりここがだめ」

「あの子に勝たなきゃ!」

 

こんな風に常に比べながら過ごしていると、息苦しくなってしまいますよね。

他者と比較する必要はありません。

比べるなら”昨日の自分(子ども)”が対象です。

 

「昨日よりも上手にできて嬉しいね!」

「こんな難しい問題が解けるなんてすごいね!」

 

このような言葉をかけてもらったら、

子どもも素直に自分自身を認められるようになるはずです♪

 

そして、何より一番大切なのは

子どものありのままを認めて愛してあげることです。

 

「間違えたけど、頑張ったことを知っているよ」

「次はできるから大丈夫だよ。できてなくても大丈夫」

「そのままの姿が大好きだよ。生まれてきてくれてありがとう」

 

このようなプラスの言葉かけをぜひ口に出して伝えてあげてくださいね(*^▽^*)

 

 

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ファミリーダイアログのすすめ☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「非認知能力を育てる『ファミリーダイアログ』のすすめ」についてのお話です♪

 

突然ですが、皆さんはご家族と意見がぶつかった経験はありますか?

”自分は〇〇がいいのに、親(または子ども)は××がいい”と言うなど

社会的にルールが決まっていないことに対して、親子間で意見がぶつかることはよくあると思います。

 

思い返してみると、私も中学生のときに両親に携帯電話が欲しい!と懇願したことがありました。

私が中学生のときは、携帯を持っている子と持っていない子がクラスでちょうど半々くらいでした。

今考えればなぜそんなに携帯が欲しかったのか分かりませんが(笑)、

あの頃は、とにかく1番欲しいものは携帯電話でした。

 

私には3歳離れた姉がいるのですが、

姉は高校入学と同時に携帯を買ってもらいました。

なので、両親には

「お姉ちゃんも高校生になってからだったんだから、あんたもそれまではダメ!!」

と言われていました。

私はその理由に納得できず、

「お姉ちゃんの中学時代と今の私の中学時代では時代が違うんだよ!!」

と思っていました(笑)

 

結局私は高校入学まで我慢する羽目になってしまいましたが、

今の時代、もっと早くに”いつからスマホを持たせるか”という問題が必ず訪れると思います。

きっと子どもたちは、中学時代の私のように早くスマホが欲しいと言うのではないでしょうか?

ですが、そんなに早く持たせたくない!という親御さんも多いはずです。

 

そんなときにご活用いただきたいのが「ファミリーダイアログ」です。

 

ファミリーダイアログとは、

子どもとの間で様々な問題や意見の相違が起こったときに役立つ問題解決手法です。

ファミリーダイアログの中では、親と子が対等の立場で話し合い

決まったことは日付と家族全員のサインとともに親子ノートに記していきます。

親子ノートに記されていることは、家族全員が納得してつくる「家族の法律」です。

なので、ノートの内容は一貫性をもって守ることが大切です!

 

お互いが納得のいく結論が出るまで話し合うので、子どもたちも

「自分が話し合いに参加して決めたルールだから、きちんと守ろう!」

という気持ちが強くなり、頭ごなしにダメ!と言われるよりも約束をきちんと守ってくれるはずです。

 

今回例に出したスマホに関しては、

特に親御さんと子どもたちに世代間のギャップがあるため難しい問題です。

親御さんが、

「私は高校生になるまで持たせてもらえなかったんだから、うちの子にも高校生になるまで持たせない!」

と思っていたとしても、それは今の子どもたちには通用しない可能性が高いです。

親御さんが子どもだった頃と今とでは時代が違います。

それを頭ごなしに否定してしまっては、

きっと子どもたちは中学時代の私のように納得ができないと思います。

今回ご紹介したファミリーダイアログでしっかりと話し合い、

お互いが歩み寄って納得のいく結論を出しましょう!

 

 

 

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『非認知能力』を育てる子どもとの接し方☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「『非認知能力』を育てる子どもとの接し方」についてのお話です。

 

『非認知能力』とは、簡単に数値化して測定することができない力のことです。

従来の教育では、計算や識字、テストの点数やIQなどの認知的能力が重要視されてきましたが、最近では

「目標を達成するための勤勉さ」

「情熱」

「知的好奇心」

「協調性」

「自己肯定感」

「表現力」

などの、数値では測定しにくい『非認知能力』を高める教育が注目を集め始めています。

 

ロボットが人間の仕事を代行するAI時代には、想像力やコミュニケーション能力、

臨機応変な対応やチャレンジ精神、主体性や洞察力などといった非認知能力が求められるようになります。

非認知能力は、周囲と温かい関係を築いたり、豊かな人生を築いたりするうえでとても大切な能力です。

では、どのようにして非認知能力を高めればいいのでしょうか?

ポイントは以下の3つです。

 

〇劼匹發領呂鮨じましょう

子どもたちが力を持っていることをお父様、お母様が信じてあげると

子どもたちは本来持っている素晴らしい能力を発揮して

自信を持って進みたい道を選ぶことができるようになります。

子どもたちの自己肯定感や自信を育てるために

子どもたちが素晴らしい力を生まれつき持っているということを信じてあげましょう!

 

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子どもたちが未熟だからといって何でもかんでも指示をしてしまうと

子どもの自主性ややる気が育たなくなってしまいます。

子どもたちには自分で進む道を選び、成功や失敗体験をする権利があります。

いつもお父様、お母様に指示されたことに従っていると、

自分のしたいことが分からなくなったり、チャレンジすることができなくなってしまいます。

 

H歡蠅慮斥佞鮖箸錣覆い茲Δ砲靴泙靴腓

「この色は変だね」

「この文章はよく分からないよ」

などという、子どもたちの自由な発想を否定するような言葉は使わないようにしましょう。

たとえそれが「もっとよくしてあげよう、教えてあげよう」という気持ちからの言葉でもNGです。

発想力やアイディア力は、AI時代を生き抜くために重要な非認知能力のひとつです。

大好きなお父様、お母様に自由な発想を認めてもらえることで、

子どもの自由な発想はさらにのびのびと羽ばたき始めます!

 

前向きでポジティブな声かけは難しく思えるかもしれませんが、

意識して声に出すことでだんだんとできるようになっていきます♪

「どんな風に声をかけていいか分からない!」という方はぜひご相談ください(*^▽^*)

私がポジティブな言葉に変換します!!

 

 

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「発達障害」という個性について☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

”「発達障害」という個性について”という内容です。

 

”発達障害”

最近この言葉を聞くことが増えたと思いませんか?

2007年から2017年までの10年間で、発達障害と診断される子どもは

7.87倍にまで増加しました。

発達障害の子どもたちは、枠から外れたように見えるほどの強い個性を持っています。

しかしそれは、普通の人間では成し遂げることができないような、

常識を超えた何者かになる才能を持っている証といえます。

 

大量生産・大量消費で経済が回っていた時代なら

人と違う能力を持っている子どもを型にはめて均質化する教育は最適な方法だったかもしれません。

ですが、AI時代に求められるのは「0から1を生み出す」人材です。

すべての科目で平均点をクリアするよりも、

得意なことがずば抜けてできることをよしとする教育の形をつくっていかなければなりません。

 

発達障害の子もそうでない子も、

お互いの得意な部分を活かし、苦手な部分を補いながら

共に活躍できる社会になることが理想ですね(*^-^*)

 

この内容は、コペル代表・大坪信之の著書

「発達障害という個性」の内容を簡単にまとめたものです。

こちらの本は教室の待合室にも置いてありますので、

興味のある方はぜひご覧ください♪

 

 

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『子どもが育つ習慣づくり』3つのポイント☆彡

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今日は今月のコペルだよりから

「『子どもが育つ習慣づくり』3つのポイント」についてお話しします♪

 

早寝早起きの週間、本を読む習慣、勉強する習慣…。

子どもたちに身につけてもらいたい良い習慣はたくさんありますよね。

ですが、あれもこれも身につけさせようとすると思い通りにいかないこともあります。

子どもにとって、習慣をつくるということはとても大きなことであり

あまり強制されるとその取り組み自体を嫌いになってしまいかねません。

そこで、以下の3つのポイントを押さえて楽しみながら良い習慣を身につけさせてあげましょう!

 

^貪戮僚慣づけは1つまで

◆屬Δ泙いってる、あと5分」が子どものやる気を奪う

たっぷりほめてあげましょう!

 

習慣づけがうまくいくポイントは、

一度に習慣づけることを1つに集中させることです。

子どもにとって重要なことは、小さな成功体験を積み重ねていくこと!

1つの「できた!」という実感が次に繋がります♪

 

また、子どもが毎回の取り組みでうんざりしないことも大切です。

まだ余力が残っているくらいの方が「明日も頑張ろう」というやる気も残ります。

子どもと時間を決めて始めたことは、子どもが求めない限りは時間通りに終わらせるようにしましょう!

 

そして、1日でも決まり通りに取り組めたら

「よくできたね!」「頑張ったね!」と一緒に喜んであげましょう♪

子どもが新しい習慣を身につけているときは、とても努力をしているときです。

お父様お母様からの温かい言葉かけは、子どもの「できた!」という気持ちを大きく増幅させますので

ぜひたっぷりとほめてあげてくださいね(*^▽^*)

 

子どもたちと一緒に私たち大人も成長していけるように

ぜひ保護者の皆様も身につけたい習慣を見つけて取り組んでみてください♪

私も頑張ります!!

 

 

 

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幼児教室コペル ソヨカふじみ野教室

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コペルソヨカふじみ野教室

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